愛されたい、っていのは未熟な子どもの特権である。
愛されたい大人は、反省したほうがいいのである。
もしかしたら不幸な生い立ちで、ずっと親から愛されなかったのかもしれない。
その不幸の性で、友情も恋愛もうまくいかず、
誰からも愛されてない、とずっと感じてきて、
今も感じているかもしれない。
でも、そんなの関係ない
愛されてこなかったのは事実かもしれないけれど、
だから「愛されるべき」「愛されたい」と考えるのは、幼稚なのである。
私達はもう大人だから、今まで愛されてないかもしれないけど、
もう愛されることを期待してはいけないのである。
愛する、にパラダイムを転換する
愛されるかどうかは、運である。
だから愛されなくても、たいした問題はない。
しかし「愛する」ことは能動的な行動であり、
自分で選択できる、決断である。
今日から、愛する人生をすすめることは、誰にでもできるのである。
自分を愛し、他人を愛することが、大人のすることである。
そして、愛されるより愛することの方が、自分を何倍にも幸せにしてくれるのです。




