夢のような高級ホテルステイを満喫して、リフレッシュした翌日のお昼頃、ダーリンに迎えに来てもらってそのまま家には帰らずもちろんホテルへ。
「昨日、俺に電話もよこさないで。どうせ気持ちよくしてたんだろ?」
「うん、スーパースイートの部屋、すっごくて。すっごいよかったし。いろんなことがすっごい気持ち良かった」
「そっか、でも気持ち良かったならよかったよ」
「ヤキモチ妬いてた?」
「この状況でヤキモチ妬いてない男いる?」
「ダーリンならあり得るかなって?」
ダーリンも苦笑い。
「つかれてるかもしれないけど、今日は我慢できそうもないから、思いっきりセックスしちゃうけどいいか?」
ダーリンが鼻息が荒い、興奮してるのが分かる。
「ああん、いいよ、ダーリンに求められて興奮する」
「ガクガクにイカせちゃうからな」
「うん♥イカセて」
もちろんダーリンの愛でドロドロにイカされちゃってるんだけど、ダーリンが挿入しながら耳元で、
「誰にもるりを触らせたくない、本当は独占したい、お前は俺のモノだ!」
って言ってくれて、ものすごい激イキしました♥
「あああ、エッチな女でごめんなさい、ヤリマンでごめんなさい!!」そう絶叫してイッちゃいました。
「ダーリン、ありがと。大好き。でもね、秘密にしてたけど」
「うん、何を聞いても驚かないよ」
「お泊まりね、誰と行ってたか・・・」
「そんなの俺には関係ないんだよ。こうしてるりを幸せにできればそれでいいんだよ俺は」
そう言って抱き締めてくれて。
本当は、サヤちゃんと温泉女子会だったんだよ〜、とは言い出せないまま、ダーリンの深い愛を感じて、終わったのでした(笑)




