10月5日 ラブホテルへ行っただけ

セカパとのんびりしたくて。

「二人っきりで、話せるところで、密室じゃないところであればどこでも」ってわたしが言っちゃったから・・・。

「車で駐車場から直接あがれるところがあるんで。誰にも見つからないんで」

「あ、そうなんだ」

そう言って、セカパに連れていかれたのが、ラブホテルだったの。

「市長と同じじゃん!」とダーリンがそこで突っ込む。

「でもセーフだよ」

「何がセーフなの?」

「市長と同じで。会議しただけ。ラブホテルで。いろんな話したの。公私ともにね」

「そうだったんだ。話しただけなんだ。ラブホテルなのに?るりが?」

「ちょっと嘘ついたかも。キスしたかも?」

「キスだけ?」そういってダーリンが唇を奪う。

「こうされなかった?」そういって乳房を。

「された。だってMさんおっぱい大好きだもん」

「ここは?」乳首をペロリとダーリンにされる。

「すっごい好き。それされたら、もうダメになる。イク」

「で、どうしたの?」

「チンチン咥えた」

「やっぱり」

「苦しそうだったから。ホテル代も払ってくれたし。悪いかなって」

「イカせた?」

「すっごい嬉しそうに射精してた」

「挿入は?」

「セックスは、セカパの範疇超えてるからって、断ったしされなかった」

「偉かったね」

「うん・・・。たぶん、わたしの記憶がただしければ、一回目はいれなかった」

「一回目?」

「ううん、何でもない。ダーリンいれて」

「んーーー♥♥♥♥」ダーリン、久しぶりに激しいピストンを20回くらいして射精してました。

「もう、ちんちんでイクのおぼえちゃった。ダーリンので覚えちゃったから。もう無理かも♥♥♥」

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