一度落ち着いて、ほわほわと昨日のことが嘘のようで。あんなにイカされて。
自分がなんだか分からなくなるほど絶頂してしまって。泥のように眠ったけど。
「咥えなさい」
そう差し出されたご主人様のペニスを頬張ったら、
なぜかもう一瞬で、またスイッチが入ってしまって。
それだけで腰が勝手にガクガクと高速に震えだして、失禁しちゃうほどイカされちゃう。
まだ何もされてない。
おチンポ咥えさせていただいただけなのに。
「もっと股を開きたいんだろ。自分を解放しなさい」
そういって、下腹部を手のひらで押されて
「あああっ、ダメだめ、イグイグっ」
すぐに絶頂を迎えて、それなのにご主人様が、汚い私のアソコを舐めてくださって。
それだけでガクガク、イッてしまって。
「ごめんなさい、ごめんなさい」と半べそをかきながら、イキじゃくって。
「私のペニスを入れてあやまりなさい」
「ああ、ごめんなさい、ダーリンごめんなさい。ダーリン、私、このチンポが気持ちよくて、イカされてます。アグッ、アグっ、ウッ、イグ、イグの。あーごめんなさい。私、エッチで、こんなにもエッチで、イキすぎてごめんなさい」
私の絶叫も、まったく廊下に漏れることもない。壁に吸い込まれていくのが分かる。いくら叫んで、全身でイキまくっちゃっても、誰にも聞こえない。
ダーリンには聞こえてない。
「誰にも聞こえないんだ。誰も助けにこないこの部屋で、お前はイカされ続けるんだ」
ご主人様のその言葉で、気を失うほどイキまくり、ぐったりと倒れ込んで、全身がヒクついた。そしてまたまた眠ってしまったのです。
その後、どうやって帰ってきたのか、もうほわほわと夢の中で、記憶にないのです。私が本当に、連続オーガズムをはじめて教えて頂いた体験だったのでした。




