9月13日 終わらない絶頂、何度でも

一度落ち着いて、ほわほわと昨日のことが嘘のようで。あんなにイカされて。

自分がなんだか分からなくなるほど絶頂してしまって。泥のように眠ったけど。

「咥えなさい」

そう差し出されたご主人様のペニスを頬張ったら、

なぜかもう一瞬で、またスイッチが入ってしまって。

それだけで腰が勝手にガクガクと高速に震えだして、失禁しちゃうほどイカされちゃう。

まだ何もされてない。

おチンポ咥えさせていただいただけなのに。

「もっと股を開きたいんだろ。自分を解放しなさい」

そういって、下腹部を手のひらで押されて

「あああっ、ダメだめ、イグイグっ」

すぐに絶頂を迎えて、それなのにご主人様が、汚い私のアソコを舐めてくださって。

それだけでガクガク、イッてしまって。

「ごめんなさい、ごめんなさい」と半べそをかきながら、イキじゃくって。

「私のペニスを入れてあやまりなさい」

「ああ、ごめんなさい、ダーリンごめんなさい。ダーリン、私、このチンポが気持ちよくて、イカされてます。アグッ、アグっ、ウッ、イグ、イグの。あーごめんなさい。私、エッチで、こんなにもエッチで、イキすぎてごめんなさい」

私の絶叫も、まったく廊下に漏れることもない。壁に吸い込まれていくのが分かる。いくら叫んで、全身でイキまくっちゃっても、誰にも聞こえない。

ダーリンには聞こえてない。

「誰にも聞こえないんだ。誰も助けにこないこの部屋で、お前はイカされ続けるんだ」

ご主人様のその言葉で、気を失うほどイキまくり、ぐったりと倒れ込んで、全身がヒクついた。そしてまたまた眠ってしまったのです。

その後、どうやって帰ってきたのか、もうほわほわと夢の中で、記憶にないのです。私が本当に、連続オーガズムをはじめて教えて頂いた体験だったのでした。

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